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プログラミングスクールに入学して1年が経過し卒業することになりました。卒業制作も完成し、楽譜画像からMusicXMLファイルを作成するディープラーニングAIアプリの Webアプリimg2Mxml(GitHubのリポジトリでも公開。GoogleColabのnotebookで実行できます)と「宍戸&アソシエーツ」のサイトも公開しました。img2Mxmlは特願2021-054429「楽譜画像から音楽情報を作成する方法とそのコンピューティングデバイス およびプログラム」として特許出願もいたしました。

無事卒業となったわけですが、せっかくスクールに通って学生生活をエンジョイしたわけですから、資格を取ろうと思いました。ディープラーニングの検定であるG検定とAWS認定機械学習の2つの資格をゲットできました。bFaaaPメンバーの大瀧さんからは「宍戸さんは資格マニアの暇人だから」というお褒めの言葉(?)もいただきました。

今日はその一つ目の資格であるG検定についての記事です。

G検定はネットでググると出てくる公式本と問題集を購入してから受験しました。自宅から自分のコンピュータで受験できました。ですが別にネットで監視されているわけでもなく、試験中はネットでググることも可能な試験でした。一方、AWS認定機械学習の試験も自宅のパソコンで受験可能でしたが、個別の試験官がインタビューと監督し、コンピュータの全てのアプリは遮断され、ウエブカメラで試験中監視され、また運転免許証の顔写真とAIで顔認証し、パソコンは全部ログを取るという徹底ぶりでした。G検定の受験料は一般:13,200円(税込)、AWS認定機械学習は33,000円(税込)なのでその辺の差かもしれません。

G検定合格して、さっそくいいことがありました。いとこのあきちゃんが合格祝いに金粉カステラを送ってくれました。

G検定受かって「これはいいな」とおもったのは、合格者の集まりのCDLEというものです。Slackのリンクが合格後に送られて来て、参加することができるようになりました。いろいろなスレッドが立っていてともすれば一人孤独な作業をするプログラマもいるでしょうから何かの情報源に接することができるのと、仲間がいるような感覚があるのでいいなと思いました。また、定期的にCDLEのZoomミーティングもやっているようで参加してみました。懇親会では個別のグループに分かれて自己紹介等ができました。CDLEのコアメンバーのそのグループの世話人の方とも少しだけお話しすることができbFaaaPについて面白い取り組みであるとの印象を持ってもらったと思います。参加した価値がありました!

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