BLOG記事

ブログ記事

bFaaaPの特許が成立しました。

アコースティックピアノ(アップライトとグランドピアノ)用の請求項と電子ピアノ(キーボード等)用のコントローラーの特許請求項も成立しました。

現在、小型化と低価格化に向けてメンバーが努力中です。

請求項の例

(57)【 特 許 請 求 の 範 囲 】
【請求項1】(アップライトとグランドピアノ)
補助ペダルシステムであって、 ユーザーの動きを検出して検出シグナルを生成する検出器と、 前記検出シグナルを処理してアクチュエータ制御シグナルを生成する処理器と、 前記アクチュエータ制御シグナルに従ってペダルを制御するアクチュエータと、を含み 、

前記動きが頭部動作に関与し、 前記頭部動作が、前記アクチュエータが駆動しないオフセット範囲を有し、 前記アクチュエータ制御シグナルが前記ユーザーの好みに従って変更可能であり、 10 前記頭部動作が頭部傾き角度に関与し、 前記アクチュエータ制御シグナルは、前記頭部傾き角度から前記オフセット範囲の上限 を差し引いて得られる値を倍率で掛け算することによって変更可能であり;および、 前記倍率は前記ユーザーによって選択されて10から50までの間の値を含むものであ るので、前記オフセット範囲の前記上限から2から10度の間の値を含む頭部傾き角度を 使用して前記アクチュエータによって前記ペダルを最大限踏み込む、補助ペダルシステム

【請求項12】(電子ピアノ)
補助ペダルシステムであって、 ユーザーの動きを検出して検出シグナルを生成する検出器と、 前記検出シグナルを処理して、ペダル媒介指令シグナルを代替する電子機器の制御指令 シグナルを生成および伝達する制御器と、を含み、
前記動きが頭部動作に関与し、 前記頭部動作が、前記電子機器が前記頭部動作に応答しないオフセット範囲を有し、および
前記電子機器の制御指令シグナルが前記ユーザーの好みに従って変更可能であり、 前記頭部動作が頭部傾き角度に関与し、 前記電子機器の制御シグナルは、前記頭部傾き角度から前記オフセット範囲の上限を差 し引いて得られる値を倍率で掛け算することによって変更可能であり;および、 前記倍率は前記ユーザーによって選択されて10から50までの間の値を含むものであ るので、前記オフセット範囲の前記上限から2から10度の間の値を含む頭部傾き角度を 使用して前記電子機器を最大限操作する、補助ペダルシステム。

明細書はこちらです。

特許第6726319(原文は英語でWO2019/176164)です。

関連記事一覧