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今日は、bFaaaPプロジェクト開始当時から参加してくれているみどりさんの紹介です。みどりさんの「半ペダル」のアドバイスでbFaaaPのペダル操作開始点は「ペダルの遊び」部分をオフセットして駆動しています。みどりさんの登場するブログを参照ください( ペダルなしでも弾けるピアノ楽曲(ヘンデル・サラバンド)ドイツ語検定にうかるといいことがたくさんあるようです。)。

高校の同じクラスで机を並べて一緒に勉強しましたが、約40年過ぎて一緒にプロジェクトをできるなんて素敵ですね!bFaaaPの目指す「小さな幸せ」にぴったりですね。

5歳くらいの頃、ピアノを演奏している人を見て、鍵盤の向こう側にいるのは誰なのかが知りたくて、ピアノを習いはじめました。鍵盤に向かってみると、それは自分であるとすぐにわかりましたが、わかった後も楽しくて弾き続けていました。今は医療関係の仕事をしていて、ピアノを弾く時間はあまりないのですが、ピアノが近くにあると心が落ち着きます。
宍戸さんの演奏するサラバンドを聴かせていただいた時に、本来の時代の演奏はこうだったのか、、、と強い衝撃を受けました。サステインさせずに弾く、いい選曲であることにもとても感動しました。これからは、bFaaaPで伸びのある音を聴かせていただけることを楽しみにしています。
音楽と関わっていくこと、自分の可能性を広げること、人の役に立つこと、など、いろいろ考えさせられています。bFaaaPは心のスイッチもonにするのかも、、、、。

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