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イラスト:塩川紗季

昨年の忘年会には「鯛めし」のお店に行ってきました。おじさん年齢になると皆肉より魚がいいとのたまいます。今日は、それを真似して「鯛めし」家庭バージョンでお届けします。土鍋を使うのがポイントです。

材料(3〜4人前)

  • 2切 鯛の切り身
  • 3合 お米
  • 3本 小ネギ
  • 小さじ1 塩
  • 1片 しょうが

調味料

  • 小さじ2 醤油
  • 大さじ3 酒
  • 小さじ1 塩
  • 小さじ1/2 だしの素
  • 水 600 ml(調味料約60mlと合わせてなので540ml)

土鍋

まず、お米(3合)を水で濯ぎ、ザルに盛って約30分ほど置きます。

鯛に塩をふって、約10分置きます。そして、グリルで6〜7分ほど焦げ目がつくまで焼きます。

焼いてる間に、小ネギと生姜を切っておきます。

そして、ザルに盛っていたお米を土鍋に移します。調味料(醤油と酒)をカップに移し取り、土鍋の上から注ぎます。水(540ml)を加え軽く混ぜます。ほんだしと塩 と生姜を加え混ぜ合わせ、鯛をのせてから蓋をします。そして、まず強火にして調理します。

15分弱加熱すると水蒸気が穴から出てくるので、グツグツしだしたら弱火にしてさらに10分加熱します。

火を止めて10分ほど蒸らします。

その後、蓋をとり、鯛の切り身の骨を取り除きます(鯛は小骨があるので、食べるときに邪魔にならないようこの時点で小骨を除去するのがポイントです)。ほぐした鯛の身を土鍋に戻して、ネギを振りかけます。

さあ、テーブルに持っていき食べましょう!その66の「そぼろあんかけ大根」と一緒にしてみては如何ですか?締めに鯛茶漬けはどうでしょう。次のその67では「鯛茶漬け」を紹介します。

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