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PCT国際出願の日本への国内移行完了

bFaaaPの特許は、日本へ通常の特許出願をしてPCT条約を利用し国際段階に移行するのではなく、英文PCT国際特許出願が原出願です。これにより英語で国際公開(出願から1年6ヶ月後)されるので、世界中で英語を読める方はだれでもbFaaaPの発明を知ることができるようになります。PCT出願はそれだけでは特許にならず、各国に許容されている言語で(翻訳文を提出して)国内移行手続きをし、その後、審査請求をしてから審査が始まります。本日、bFaaaPの国際特許は翻訳文(日本語)を提出して国内移行手続きが完了しました。

来年になると、PCT出願の国際調査報告が通知されます。前後して、日本の審査請求をする予定です。できれば早期審査の手続きを申請してみようと思っています。

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