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私がプログラミングを始めたのは今から2年程前(2018年)になります。bFaaaPを作製したいと考え当初はAppleWatchをコントローラにして、Arduinoを使ってbFaaaPのモータを制御しようと考えていました。結局、AppleWatchではBLEがbackgroundでモーションセンサシグナルを飛ばし続けることはできないとサポートの方に教えてもらい、アプリはできたのですが使い物にならず、断念しました。

ですがプログラミングが面白くて、現在までに3つのアプリ(「bFaaaP Pager」譜めくりアプリ、「ヘルパーK早業3分クッキング」日英ドイツ語アプリ、「スマホde特許管理」アプリ)を公開し販売することができました。

ですので、最初の一歩を踏み出したのはそう昔でもありません。これが王道とかいうのは私にはわかりませんが、私がどのようにSwiftUIを勉強したかを実際に示すのが、例として(反面教師?)参考になるかもしれないと思います。Arduinoユーザーの方でSwiftUIを勉強しようという方の参考になるとよいなと願ってます。

誰でもそうだと思いますが、最初に教科書を買いました。

この本を何回も読んで自分で小さなアプリを実際に作製するのと、大瀧さんと週末に集まって疑問点などを一緒に勉強しました。bFaaaPを作製したいという「モチベーション」とアプリ仲間がいたという幸運に恵まれました。

しかし、いざ改良アプリや自作アプリを作り出すと、「バグ」「エラー」が出たり、どんなことがどういうクラス、関数、プロトコル、デリゲートでできるかなど、分からないことだらけでした。

独学の限界でしょうね。そこで「スクール」に通うかどうかという選択で、私は「エンジョイSwiftUIプログラミングその1」で紹介したように、「Apple Developer Technical Support」を利用することにしました。今考えると、とるに足らないことを随分沢山質問しました。いまだに、サポートには大変お世話になっています。

Swiftで何とか最初のアプリ「スマホde特許管理」を出したところでSwiftUIが発表になり、今度はSwiftUIを勉強する必要がでました。

SwiftUIが出た昨年(2019年)はまだ教科書という感じの体系的に初心者にもわかる本は少なくとも日本語では見つけられなくて(今はあるのかもしれませんが)、多くの方と同様にAppleのSwiftUI Tutorialsを繰り返し実行して勉強しました。今も、「スマホde特許管理」をSwiftUIで作成し直していて、今度はmacOSでもアプリを動かそうとしていて、このチュートリアル(Framework Integration)をしています(–)!

SwiftUI Tutorialsを何回も繰り返して、「ヘルパーK早業3分クッキング」日英ドイツ語アプリを作成しました。

イラスト:塩川紗季

その後、SwiftUIでアルバム、ファイル操作、PDF操作、ApplePencil、AR(Augmented Reality)の操作ができるようになり、「bFaaaP Pager」譜めくりアプリを開発し販売しています。

SwiftUIの学習で特に思うのは英語の重要性です。これは、「エンジョイSwiftUIプログラミングその23(SwiftUIと英語)」で思うことを書きました。

以上が、これまでの私の「プログラミング勉強歴」です。次回は、Xcodeインストールからお約束の「Hello World」までの概略を紹介する予定ですが、もし、SwiftUIを勉強してアプリを開発されたいと思われれば、どれでも良いと思いますので基本書を一冊買ってみて自分の手で動かすとよいと思います。

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