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ピアノコンクールに参加するピアニスト達の葛藤を描いた本をいただきました。

昨年2018年の10月に大学の教養時代のサークルの同期会があり参加してきました。大学時代を過ごした同期の方とバカ話しや昔話をできるというのは「人生のご褒美」みたいなものだと思っています。皆さんそれぞれいろいろありますね(ありすぎの人は来づらい場合もありますが、私は近況報告では「肩書きは特にありませんが、しいてあげれば「障がい者」です。」と言っています。)。

そこで席がたまたま隣だったNさんと45歳過ぎてピアノを習い始めて、その後bFaaaPの開発やピアノの練習とレッスンや発表会が楽しいんですという話をしました。Nさんも最近読んだ本でピアノに関するものがあり「良かったです」とおっしゃっていました。

新年を迎えいつもと変わらない日々を送っていたところ宅配便が届き、開けてみると「蜜蜂と遠雷」が可愛い絵はがきと共に送られてきました。Nさんからでした。

私のような一障がい者に「自分の気に入った本を送り届けてくれる友人がいた」という事実に感激しました。

本の内容はピアノコンテストに参加するピアニスト達の物語でピアノ演奏の描写が綺麗だったとNさんはおっしゃっていました。ですが、私のようなピアノ初心者にとっては発表会でも大変で、「コンテスト」レベルの気持ちや技術は未知ですね。

感想としてNさんに言ったのは「どのピアニストにも師がいること」でした。私も昔少しだけ研究をしていたことがありますが、私にも恩師がいましたが、迷惑以外はかけなかったな〜と思い出しました。Star Warsなど欧米の映画にも「師弟関係」を描きながら話が進むものがありますが、「師」がいるということはどんな分野で仕事や趣味や生活をしようが人生を豊かにしてくれ、ある意味「幸せな人生」となる気がします。bFaaaPのメインテーマである「小さな幸せ」の要素の一つかもしれませんね。

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